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ごあいさつ |
NineMarkマスティー兼Webmasterの横浜Babyこと大西まさひとです。
オイラは2年ほどダーツプレイヤーとして投げてます。
ココではダーツの楽しさ、簡単なルールについて書いておきます。
ダーツをしたことの無い方は読んでみてくださいね。 |
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ダーツってギャンブル?? |
ダーツを初めてプレイする人に必ずと言っていいほど聞かれるのが「何がもらえるの?」ってセリフです。
最高得点を競い合うイメージが強く、得点を競い合うのだから「○○○点以上出れば○○○がもらえます」ってシステムが思いつくのだと思います。オイラも最初はそうでした。
お祭りの出店なんかでもダーツを置いているところがあります。「真ん中(ブル)に当たると賞品がもらえるよ」ってな感じです。
しかしダーツのメインの遊び方は、基本的に一対一で戦うものであって何かをもらうものではありません。
ゲームの種類もたくさんあります。その中で公式戦で使われるのは主にゼロワン・クリケットの二つです。(ゲームのルールは後の項で説明します)
真ん中に当てるだけであれば、トッププレイヤーは永遠に当て続けるでしょう。
ですからダーツはギャンブルではなく、競技です。
ダーツ発祥の地であるイギリスでは長い歴史があり、スポーツとして認められています。 |
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どんな遊び方があるの? |
ゲームの種類をあげると、たくさんの種類があり、ここで全てを説明するのは無理です。
例として例えるならばトランプが妥当でしょうか?
トランプに【地方ルール】がある様に、ダーツにも細かい設定があったりします。
友達に「トランプをしよう」と言うと「何のゲームする?」となると思います。
ダーツも同じです。
「ダーツでもする?」
「OK。じゃあ何のゲーム?」
「それじゃ、まずはゼロワンから」
こんな感じでゲームが始まります。
ダーツボードは1〜20まで、20のゾーンに区切られています。さらに二重枠になっているゾーンが二つあり、外側はダブル、内側はトリプルとなり、得点が増します。真ん中も二重に区切られゲームにより25点・50点と区別されます。
そのボードに三本の矢を投げる。コレがダーツの全てのゲームに共通する基本的な動作です。 |
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主なゲームは? |
トランプに「ブラックジャック」「ポーカー」と言う主なゲームがあるように、ダーツにもそれはあります。
それが、「ゼロワン」「クリケット」です。
トーナメントや公式大会ではこのゲームが使われます。
ゼロワンが一番メジャーなゲームだと思います。
ルールは2つのチーム、または二人がお互いに投げ合って501点の持ち点を減らしていき、先に0点にしたほうが勝ちとなります。
ただ、最後はピッタリ0点にしないといけないため、大逆転が起こりえます。
クリケットはアメリカで発達したゲームです。
20・19・18…15と真ん中だけを使ったゲームで、相手と陣地の取り合いをしさらに得点を得ることによって勝敗が決まります。非常にスリリングで見ているほうも盛り上がります。
ちなみにこのゲームでトリプルゾーンに三本の矢を全て入れることを「ナインマーク」と言いクリケットゲームでの最高のプレイとなります。
Darts&Bar NineMark(s)の店名の由来です。
練習用・初心者用のカウントアップと言うゲームもメジャーです。
一般的には8ラウンド、24本のダーツを投げて最高得点を競い合います。
初心者は500点前後でればすばらしいです。
中級者からは1000点アップを目標に投げ込みます。
獲得できる最高得点はブル狙いで1200点。一番得点の高い20ゾーンのトリプル。つまり60点狙いで1440点です。
NineMarkではカウントアップで女性450点、男性500点を獲得されればキープダーツをプレゼントしています。 |
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トーナメントもあります・・・世界戦も |
慣れてくると自分の腕を試したくなります。ダーツでもそうです。
他のスポーツにトーナメントや大会があるように、ダーツにも大小さまざまな大会があります。
愛媛県内であれば、松山市、大洲市、八幡浜市などの各店舗でお店が主催の大会「ハウストーナメント」が毎日のように行われています。
規模も数名〜50名と様々です。公式戦ではないので記録としては残りませんが、自分の力を確かめるため、ダーツプレイヤー同士の交流のためには十分参加する価値のある大会です。
また、全国各地で100名〜1000名、時には3000名が参加するトーナメントも開催されます。
これらの大会はダーツマシンを供給するディーラーや団体が主催するものです。
愛媛では(有)エキサイト主催の「ZIMAダーツトーナメント四国」が毎年行われています。
2005年はアイテムえひめで行われ、700名以上が参加し、すばらしい大会となりました。
また、ゲストには世界チャンピオンのフィル・テイラー氏が招かれ全国的にも注目されました。
「そんな大きな大会にはちょっと・・・」と、しり込みするかもしれませんが大丈夫です。
ダーツにはレーティングという1〜18のランクがあります。そのレーティングにより参加できるフライトが決まってくるのです。例えば4までの人はノービス、15より上はAAフライト等。
ですから初心者が上級者とあたり初戦敗退・・・なんてことはありません。大会毎に「今回はノービスフライトだったけど、次の大会までにCフライトに出られるように」なんて目標もできます。
力が必要なスポーツではありませんので、男女差は他のスポーツほどありません。
実際オイラも2005の四国トーナメントにCCフライトダブルスに出場しましたが準準決勝・決勝戦は女性二人のペアに危うく負けそうになる場面もありました。
極端な話、小学生の女の子が大人の男性に勝っちゃうなんて事も十分にありえます。
実際オイラが、どんなに頑張っても勝てない女性プレイヤーがたくさん居ます。
NEXTオープン記念レディーストーナメント参照
それくらいダーツは平等なスポーツです。その分、メンタルと経験が重要になってきます。
そして日本はまだまだ世界のトップレベルには到達していません。もしかしたら、これからダーツを始めるアナタが世界の舞台に立つかもしれません。 |
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こんな楽しみ方も |
ダーツには色々なグッズがあります。
ダーツ本体にしても数え切れないパターンがあり、後ろにつける羽(フライト)も可愛いものやシンプルなもの等、非常にたくさんの種類があります。
自分の好みのダーツにカスタマイズするのも楽しいです。
そしてそのダーツを入れるケースや、メンテナンス品にこだわる人も少なくありません。
価格もダーツ本体¥1000〜フライトは¥200〜とお手ごろに揃えられます。国産のプレミアダーツは数万円するものもありますが・・・(汗
松山市には中四国最大規模のSarrowsというショップもあります。
仲間が出来やすい競技なので、交友関係も広がります。
初めて行ったダーツバーで投げていると、知らない人に「よかったら勝負しませんか?」と声をかけられる事もあります。
イギリス発祥のスポーツなので、紳士的な方が非常に多く、違和感無くはじめての人とでもゲームを楽しめます。
コレがダーツの最大の魅力ではないでしょうか? |
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最後に |
ソフトダーツに重点を置いて説明させていただきましたが、基本はハードダーツです。
ハードダーツとは先が針で出来ているダーツの事です。
同じダーツですが、ソフトダーツは得点も自動計算してくれ、安全性も高いので日本で爆発的に発展しています。
どちらのダーツでも基本は礼儀です。
競技ですから熱くなる事もありますが、紳士的な態度でプレーする事を忘れないようにしてください。
昔からハードダーツを投げている人はマナーもしっかりしています。
お互いがよりよく発展していくように最低限のマナーは守ってゲームを楽しんでいただければ幸いです。
これから「ダーツを始めてみようかな?」とか「興味はあるけどどこで投げればいいのか・・・」って悩んでいる方は、地域に関わらずお問い合わせください。
1ダーツプレイヤーとして、ベストでは無いかもしれませんがダーツを始めるお手伝いをさせていただきます。→Mail
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このページは順次更新していきます(最終更新2005/10/24) |